占いに迫る!

電車のディスプレイに映る占い

毎朝通勤電車の中で欠かさず占いを観ます。昨今の電車の中には、ディスプレイに天気予報と一緒に流れると知り、びっくりしました。
いつも自転車をギコギコ漕いでいましたから、都内に引越しをするまでは、電車で通勤などしたことが無く、電車にディスプレイがあるというだけでも相当衝撃的でした。
しかし、毎日みかけると普段は見なかった占いが気になるようになってきました。今更ラッキーアイテムなんか言われても・・・。
なんて残念に思う事がありましたが、それもまた運という事で割り切っていました。

しかも気にしている割には、結果を忘れる事が多くて、そんなポジティブなら毎朝見なくても暮らしていけるんじゃないの?なんてよく友達に言われたものです。
そんな事もありましたが、今日も今日とて案の定ディスプレイを見つめて出勤してきました。

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占いの魅力にひかれる

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占いというのを信じる人もいれば信じない人もいます。信じないというのは決断に対して自分で自分の道を切り開くものだと思っているのではないでしょうか?今回は信じる側について考えていきたいと思います。
信じる、もしくは信じてしまうのは参考にする上で気になってしまうというのがあるでしょう。助言に関して耳を傾ける事によって、共感する部分もあり、注意を促されればそれを気にしたりするというのがあるでしょう。
例えば「あなたはこの後事故に遭う」という助言があったとします。

信じない人はそこまでとなりますが、信じる人はこの後の出来事を警戒します。
そこで実際に事故に遭いやすかった所を回避してホッとする、といった事があるかもしれません。占いというのは一つの参考として、聞いておくというのが良いのかもしれません。

占いに行った結果

よく当たる手相の占いのお店があるという話を友人から聞き、数人でそのお店へ行くことにしました。テレビではよく見ていましたが、実際に行くのは初めてだったので、どんな場所なのかドキドキしながら行きました。
そして着いてちょっと拍子抜けしてしまいました。そこはデパートの中のある一角でした。本当に当たるのか、ましてや中に人はいるのかおそるおそる入ってみると男性の方が一人座っていました。
そして占いが開始されるかと思いきや、今度は「学生は日常生活が不規則だから、運が乱れていて当たりにくいから嫌なんだよね〜。

」と言われてしまいました。はるばる来たのでどうしても手相を見て欲しいと思って私たちは、規則的に生活習慣を正すという約束を交わした後に手相を見てもらいました。
それからは何だか生活リズムだけ整えるように意識するようになりました。